わーい(嬉しい顔) もうすぐ1年生、待ち遠しい入学、それまでに準備しておきたいこと! 手(チョキ)
子どもが小学校にあがるまでにしておいた方がいいことって何?
親として教え身に付けさせてあげたい事.しておかなければならない事を、
親子で取り組めるように書いていきます。

2010年01月24日

マラソン大会

小学6年の次男のことですが、

先日、学校で持久走大会がありました。

最後の年ということで、本人も1週間前からの練習に意気込んでいました。くつくつ

毎朝、6時前に目覚ましベルを頼りに自分で起きて、友達数人と自主練習をしていました。

熱心に頑張っている姿を見て、何も口出しせずにただただ見守っていました。

毎年1位になる子は決まって、○○君です。

彼にどれだけ付いて行けるか? 

当日、2位狙いの子の集団は必死で付いて走っていました。ダッシュ(走り出すさま)

わが子もその中の一人です。

最後まで頑張って、1位と3秒差でゴール! 手(チョキ)

PTAの立ち番で他の場所にいて、わが子のゴールは見れませんでしたが、
どの子もどの子も力を出し切ってあきらめず完走して行く姿を見て声援を送りました。

途中、息が切れお母さんの顔を見て涙顔になっている1年生。
また、お母さんの前では、超特急の走りに変わる子がいたり、
こけて泥だらけの足を引きずりながらも、抜かされても抜かし返している
フャイトを見せてくれる子がいたり、・・・・
最後の一人、先生にそばで励まされながらゴール。

みんなみんなやり切った笑顔と汗が輝いていました。晴れ

きっと、今日の給食は一段とおいしかっただろうな〜〜ファーストフード

子どもに頑張れ!頑張れ!と言っても、自分が走ってみろと言われたらがく〜(落胆した顔) 
は〜は〜息が続かない、足がもたつくだろうな〜〜なんて親同士話しながら、
みんな自分の目標に向けて頑張り完走したことを褒めてあげようねと言いながら、
親も寒い中声援して心が暖かくなり帰路につきました。 わーい(嬉しい顔)



1年生にとっては、初めてのマラソン大会
自分のペース配分を考えながら走りきる経験して、またひとつ自信がついたことでしょう。

近くの幼稚園の年長さんが先生に連れられて、お兄ちゃんお姉ちゃんの走りを
観覧していました。
その目にはどんな風に映ったでしょう?
来年の自分の頑張りをイメージして帰ってくれたかな?
帰り道、競い合って元気に走っていました。 るんるん


posted by 優しいママ at 01:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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